【新製品】DIYで万能に活躍『ハニカムボード』~仕様や3つの特徴について

【新製品】DIYで万能に活躍『ハニカムボード』~仕様や3つの特徴について

皆さんこんにちは。サイレント・プロバイダーです。

当サイトは防音材を取り扱う通販サイトとなりますが、ホームセンターや他のネット販売では取り扱いのない、産業用・工務店向け用の本格的な素材と製品を中心に、音でお悩みの一般の方でもご利用いただける、一流の製品を取り扱っております。

今回は、従来製品を上回るパフォーマンスを持つ「ハニカムボード」についてご紹介いたします。

仕様について

  • カラー:白化粧or無塗装
  • 表面材:無塗装べニア板
  • 内部材:セラミックハニカム
  • 寸法(重量):910 × 1820 
  • 厚さ12(7.5)/厚さ20(8.0)

強度あり割れにくくDIYでも万能に活躍

ハニカムボードとは、2枚の板の間に蜂の巣(ハニカム)のような六角形の空間が連立した心材を挟んだ板です。市場のハニカムボードは全体が紙でできており、主に模型作製や什器で使われております。

本製品はハニカムを用いた防音パネルメーカーである株式会社静科がノウハウを生かし開発したハニカムボードです。 

特徴その1:表面強度

本製品の一つ目の特徴として、表面強度が挙げられます。ハニカムを挟む板にベニア板を採用し、他製品よりも強度を出しています。そのためDIYでも活用頂ける物になっております。

特徴その2:弾力性

 二つ目は弾力性です。独自に弾力性のある接着工法を施しております。そのためボードがしなり、割れにくい特性を持たせることができました。重量のあるものを載せても安心です。

曲げ試験を実施した際も弾力性があるため、割れることなく、負荷をかけた後にはほとんど元通りの板へ戻るほどです。

↑曲げ試験中の反り

 

 ↑曲げ試験後のボード

特徴その3:加工性 

三つ目は加工性です。ベニア板とペーパーハニカムの組合せのため、鋸でカットすることができ、丸鋸を使用すれば自在に切り欠くことも可能です。

ハニカムボードの用途

用途例として、棚のご紹介です。鋸や丸ノコで好きなサイズにカットし、ビスで組み立てて行きます。写真の棚のは、段と段の間には2×4材を入れて固定しておりますが、ダボなどで載せるだけでも安定します。

今回の用途例では、端面にホームセンターで売っているエッジテープを貼り、断面を補強しております。無塗装の板は、お客様のお好みに合わせて色付けすることも可能です。

※エッジテープは無くても性能上の問題はございません。

また耐荷重試験の結果も解析次第追ってご紹介できればと思います。

製品ページ:ハニカムボード

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