こんにちは。サイレントプロバイダーのMです。
近々リビングに大型の家具が届く予定で、それに合わせて部屋の模様替えを考えています。
マットも新しくしたいと思っているのですが、「何色にしようか?」と、つい悩んでしまいます。
部屋に置く家具の色ひとつで、気分が変わったり、落ち着き方が違ったりしますよね。
今回は、SDMホワイト発売開始に合わせて、白色の家具を取り入れることで得られる、
ちょっと嬉しい効果についてご紹介します。

白がもたらす、目
に見えない効果
白は「何色にも染まっていない色」。
そのため、心理的には
・気持ちをリセットしやすい
・圧迫感が少ない
・空間を広く感じさせる
といった作用があると言われています。
在宅ワークや勉強、家で過ごす時間が増えた今、白が持つこの“余白の力”に助けられている人も多いのかもしれません。
音の感じ方も、色に左右される?
あまり意識されることはありませんが、
人は「目から入る情報」に強く影響されて、音を感じています。
たとえば、黒を基調とした空間。
引き締まって見える分、音もどこか「硬く」「重く」感じやすい傾向があります。
一方で白い空間では、同じ音でも「やわらかい」「軽い」印象を受けることがあります。
音そのものは変わっていなくても、色が変わることで、音の受け取り方が変わる。
これも、暮らしの中にある小さな不思議です。

生活空間には、やさしい音とやさしい色を
吸音というと、スタジオや機械室など、少し専門的で無機質なイメージを持たれがちです。
でも本来、音を整えることは「生活を整えること」。
白のように主張しすぎない色は、音の存在感もそっと和らげてくれます。
静かすぎず、響きすぎず、「ちょうどいい音」と一緒にある空間は、
きっと心にも余白をつくってくれるはずです。
白を選びたい方へ ― SDMホワイトという選択肢
こうした「白が持つやさしさ」を音対策にも取り入れたいという声を受けて、
SDMシリーズにホワイトカラーが加わりました。
白い壁や家具と自然になじみ、いかにも“吸音材”という主張をしすぎないデザイン。
生活空間に置いても、違和感が出にくいのが特長です。

ご注文後の製作だからできること
現在、SDMホワイトはご注文をいただいてからの製作となります。
そのため、お届けまで少しお時間はかかりますが、
空間に合わせた仕上がりを大切にしています。
また、
・枠だけを白にする
・吸音面を赤や青などのアクセントカラーにする
といったカスタマイズも承っています。
「全部白は少し物足りない」「部屋のワンポイントにしたい」
そんな場合も、ぜひご相談ください。