引っ越し後に気づく「足音問題」 新生活でできる簡単な振動対策

こんにちは。サイレントプロバイダーのMです。

3月は引っ越しシーズン。
進学や就職、転勤などで、新しい住まいで生活をスタートされる方も多いのではないでしょうか。

新しい部屋、新しい家具、新しい生活。
ワクワクすることも多い一方で、住み始めてみて初めて気づくことがあります。

それが「生活音」です。

特に集合住宅では、引っ越し後しばらくしてから「こんなに音が響くの?」と驚く方も少なくありません。

今回は、新生活で意外と気になりやすい足音の問題と、その対策についてご紹介します。

足音は思っているより伝わりやすい

マンションやアパートでは、上の階の人の歩く音が

・ドン
・ドスドス

と聞こえることがあります。

これは単純に「音が大きい」というより、床に伝わった振動が建物を通して広がることで起こる現象です。

特にフローリングの床では振動が伝わりやすく、歩き方や靴下の有無などによっても響き方が変わります。

引っ越してみて初めて、
「自分の足音も下の階に響いているのでは…?」
と気になる方も多いようです。

カーペットだけでは足りないことも

足音対策としてよく行われるのが

・カーペットを敷く
・ラグを敷く

といった方法です。

これだけでも床に直接伝わる衝撃を和らげる効果がありますが、実はカーペットだけでは振動を完全に抑えるのは難しい場合もあります。

足音は空気中の音だけではなく、床に伝わる衝撃や振動が原因になることが多いためです。

カーペットの下に振動対策材を敷く方法

そこで一つの方法としておすすめなのが、
カーペットやラグの下に振動対策材を敷くことです。

床との間にクッション性のある素材を入れることで、足音による振動が床へ直接伝わるのをやわらげることができます。

例えばサイレントプロバイダーで販売している
一人静 Grandは、床の振動対策として使用できるマットです。

カーペットやラグと床の間に敷くことで

・足音の衝撃
・物を落とした時の衝撃

などをやわらげる効果が期待できます。

引っ越しのタイミングで家具の配置を決めるときに、こうした振動対策を取り入れておくと、より安心して生活できるかもしれません。

新生活は音環境も大切に

新しい生活が始まると、家具や家電など、そろえるものもたくさんあります。

その中で意外と見落とされがちなのが、住まいの音環境です。

引っ越しのタイミングは、生活スタイルを整える良い機会でもあります。
足音や生活音が気になる場合は、カーペットや振動対策材などを取り入れて、快適な住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。

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